Hitmのオンラインレース参戦記
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覚え書き DDS圧縮
メモ。



今回はテクスチャ用にbmp→ddsへの豆知識。
使用するツールはGraphicsConverter3。
ここ
の倉庫からいただきました。

FC23F306.jpg
まずはテクスチャ用の絵(元画像)。縮小してます。
Pixia&本家から落としたF3のテンプレを2048x2048に拡大して作成。

FC23F306ALFA.jpg
アルファ用グレースケール。
黒(0,0,0)がザラザラ、テカり無し。白になるにつれてピカピカに。
各パーツ、質感を出す為によくチェっく。

FC2HM20060920-223004.jpg
DDSに変換したいテクスチャ用bmpデータ、
アルファ追加のためのグレースケールなbmpデータを用意します。

FC2HM20060920-223047.jpg
GC3を起動したらFile-Openとたどり、元画像を開きます。
次にOpen As Alpha Channelからグレースケール画像を開きます。

FC2HM20060920-223059.jpg


FC2HM20060920-223105.jpg
しましま模様が追加されたらアルファが正常に追加された証です。
このまま保存しても単なるbmpでしか保存されませんので、

FC2HM20060920-223133.jpg
左上のX5のアイコンをクリック。
変換が終了するとエクスプローラーのタイトルがDIB24からDXT5になります。

FC2HM20060920-223151.jpg
あとはSaveからお好きな所に保存。
腐らないように願掛けしましょう。

4f306noalfa.jpg
アルファ追加前。光があたって反射するとシルエットしか見えず、
部分的にテクスチャが判別できません。

4f306alfa.jpg
アルファ追加後。落ちついた感じに。
ザラザラ感の出しすぎには注意します。
カーボン地の部分は真っ黒で良いかもしれません。

PixiaやGimp使いの人にとっては重宝する良いツールです。
UIが簡素で視覚的に操作できるんでめんどくささを感じないのも○。
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