最近はrFactorしか起動していないHitmです。
1週間程前にRBR買ったけどFREXの薄っぺらいダンボールに挟まったまま。しばらく熟成させておきます。
で本題ですがcam弄りしてた物をまとめて。
・ISIのMonza (GPのみ)
・Istanbul
・鈴鹿2005 (2種)
今後の予定
・モントリオール
・優良トラックがリリースされ次第w
銀石はISIよりGP4の方がレイアウト的にいい感じなのでISIの方は放置。
1週間程前にRBR買ったけどFREXの薄っぺらいダンボールに挟まったまま。しばらく熟成させておきます。
で本題ですがcam弄りしてた物をまとめて。
・ISIのMonza (GPのみ)
・Istanbul
・鈴鹿2005 (2種)
今後の予定
・モントリオール
・優良トラックがリリースされ次第w
銀石はISIよりGP4の方がレイアウト的にいい感じなのでISIの方は放置。
先回のF1第15戦より予選中のレギュレーションが変更になり、アタック中の競技車両がアウトラップ中の車両を視界に捕らえるだけで、レーススチュワードに前を走っていた車両にペナルティを課してもらうことが出来るようになりました。その際、後ろを走っていた車両はほんのわずかな乱気流によりロスも多いと思われますが、F1第15戦予選ではテールツーノーズとは程遠い間隔で走行していた2車のうち、後ろを走っていた#6 フェラーリがこの新ルールを逆手に利用し、時間切れを懸念して先を急いでいた#1 ルノーの後方でほんのわずかな乱気流によりタイムを落とした結果、ライバルチームのエースである#1 ルノーにペナルティを与えることに成功したため、この方法はかなり有効であることが実証されました。
いままではこのようなケースの場合、わざわざスロットルを緩めてミラーに豆粒程にしか映らない後方車両に先を譲る必要は無く、そのままアタックに入る事ができましたが、後ろの車が乱気流をもろに受け、まともなアタックができないような状況を生む場合はペナルティの対象になると考えられていました。
しかし今回のこれがペナルティとなるならば、一旦、アタックを終えた車両がアタック中と称してコースに留まり、アウトラップ中のライバル車両の後ろを走り、まともにアタックに入ろうとしている前方のライバル車両にペナルティを与えてしまうという悪意に満ちた走行が増える可能性が高くなり大変に危険です。また、アタック中に視界に入ればよいというのなら、これから予選の走り方なんかは一変してしまうでしょう。
これからはライバルチームのエースを探し求めてコース上を徘徊するセカンドドライバーとか、障害物競走的な要素も加味されてきますし、また、コーナーでの限界探りによるミス以外にも、後ろを気にしすぎて凡ミスをしたり、前をキョロキョロしすぎてミスをし、クラッシュをする車両なんかも多くなるでしょうから、ファンにとっては益々面白さが増す予選になることは間違いありません。まあ、大変に危険度の増すエースドライバー諸君にはお気の毒なことではあり、セカンドドライバーにとってはこの上ない仕事のチャンスが増えてウハウハでしょうが。
先回の予選で変更されたレギュレーションで、もうひとつ注目すべきところは、スチュワードのペナルティが車両をドライブするドライバー次第で裁量が自由になったと言うところです。
これはもう、そこらここらでお気に入りのドライバー、車両を邪魔する存在にペナルティがあれこれだされることになりますから、観客の皆様にはとても面白いショーになるはずですが、なにより何百億を掛けて世界一を争うコンストラクターにとってこれほど有難いご配慮はありません。昨今の不況続きのご時世にこんなチンケなショーのために数百億の金がどんどこ飛ぶように投入されるのですから、これはたまりません。
以前、#17 BMWが勢いあまってアタック中の#2 ルノーの進路を妨害し、某局のアナウンサーに「10番手でもガッツポーズ!これが今年の予選です!!」と言わしめた時は、#17 BMWはきっちりとペナルティを取られましたが、あれはまるまる1周にわたりアタック中の車両をテールツーノーズの距離でブロックしたからであり、今回のようなケースでペナルティが課せられる事はまずないと理解していましたので、かなり驚きではありましたが、そう言えば、いつぞやのモンツァのロッジアで#8 ルノーがスピンし、グラベルに半分車両がはまって危険な状況に陥ってもマーシャルは誰一人手を貸さず、結局#8 ルノーはリタイヤを余儀なくされレースを失ったことがあります。その前年のニュルブルクリンクで#1 フェラーリがスピンし半分グラベルにはまった時はマーシャルの必死な事それはもう火事を消す消防隊員の如く機敏に#1 フェラーリをコースに復帰させた記憶があるのですが、思えば、あのころから好きな車両とドライバーを助け、そうでない車両とドライバーに関してはムチで叩くも竿に干すも自由ということにレギュレーションが変更されていたんですね。
チームもドライバーもこのルール変更は知らなかったようで、いままでの常識とルールに則った状況判断から#1 ルノーは手負いの車両で神業で獲得した5番手からスタートできるものと思い、まさかペナルティが降ってくるとは思っていなかったようですし、私もペナルティとは有り得ないだろうと思っていました。
ただし、今回のルール改正にはすこし解釈の難しいところもあり、このようなケースの場合には、「実は当たってないけどデッドボール」とか、「当たってないけどハンド」というような言い訳とかが必要とされ、その演技度によってはペナルティが与えられたり、なすりつける事もあるらしいので、これからのドライバーには今までにはなかった演技力や表現力なんて能力も要求されるようになり、ろくにインタビューにも答えられないようなドライバーたちには、これまたお気の毒としか言いようがありません。
しかし、これで演技力に磨きをかけておけば、リタイア後に俳優に転向なんて道が開けるかもしれませんので、将来、マッサとフィジケラのカーアクションなんてのが観られるかもしれませんね。
もともとが、無理やりにでもフェラーリを勝たせるレースといわれてきたF1ですが、こういう無法化ともいえるルール改正はより以上のショーを目指した戦略なのでしょうか?
車両と車両のぶつかり合いでは怪我どころでは済まないですし、レースも政治的に決着を着けた方が平和なんだろうという考えなのでしょうね。こうなってきたら、いっそう本当のプロレスのように、すべてシナリオどおりの演技にしたほうが良いかも知れませんね。
Hit M
タイトル見てピンと来た人は通w
いままではこのようなケースの場合、わざわざスロットルを緩めてミラーに豆粒程にしか映らない後方車両に先を譲る必要は無く、そのままアタックに入る事ができましたが、後ろの車が乱気流をもろに受け、まともなアタックができないような状況を生む場合はペナルティの対象になると考えられていました。
しかし今回のこれがペナルティとなるならば、一旦、アタックを終えた車両がアタック中と称してコースに留まり、アウトラップ中のライバル車両の後ろを走り、まともにアタックに入ろうとしている前方のライバル車両にペナルティを与えてしまうという悪意に満ちた走行が増える可能性が高くなり大変に危険です。また、アタック中に視界に入ればよいというのなら、これから予選の走り方なんかは一変してしまうでしょう。
これからはライバルチームのエースを探し求めてコース上を徘徊するセカンドドライバーとか、障害物競走的な要素も加味されてきますし、また、コーナーでの限界探りによるミス以外にも、後ろを気にしすぎて凡ミスをしたり、前をキョロキョロしすぎてミスをし、クラッシュをする車両なんかも多くなるでしょうから、ファンにとっては益々面白さが増す予選になることは間違いありません。まあ、大変に危険度の増すエースドライバー諸君にはお気の毒なことではあり、セカンドドライバーにとってはこの上ない仕事のチャンスが増えてウハウハでしょうが。
先回の予選で変更されたレギュレーションで、もうひとつ注目すべきところは、スチュワードのペナルティが車両をドライブするドライバー次第で裁量が自由になったと言うところです。
これはもう、そこらここらでお気に入りのドライバー、車両を邪魔する存在にペナルティがあれこれだされることになりますから、観客の皆様にはとても面白いショーになるはずですが、なにより何百億を掛けて世界一を争うコンストラクターにとってこれほど有難いご配慮はありません。昨今の不況続きのご時世にこんなチンケなショーのために数百億の金がどんどこ飛ぶように投入されるのですから、これはたまりません。
以前、#17 BMWが勢いあまってアタック中の#2 ルノーの進路を妨害し、某局のアナウンサーに「10番手でもガッツポーズ!これが今年の予選です!!」と言わしめた時は、#17 BMWはきっちりとペナルティを取られましたが、あれはまるまる1周にわたりアタック中の車両をテールツーノーズの距離でブロックしたからであり、今回のようなケースでペナルティが課せられる事はまずないと理解していましたので、かなり驚きではありましたが、そう言えば、いつぞやのモンツァのロッジアで#8 ルノーがスピンし、グラベルに半分車両がはまって危険な状況に陥ってもマーシャルは誰一人手を貸さず、結局#8 ルノーはリタイヤを余儀なくされレースを失ったことがあります。その前年のニュルブルクリンクで#1 フェラーリがスピンし半分グラベルにはまった時はマーシャルの必死な事それはもう火事を消す消防隊員の如く機敏に#1 フェラーリをコースに復帰させた記憶があるのですが、思えば、あのころから好きな車両とドライバーを助け、そうでない車両とドライバーに関してはムチで叩くも竿に干すも自由ということにレギュレーションが変更されていたんですね。
チームもドライバーもこのルール変更は知らなかったようで、いままでの常識とルールに則った状況判断から#1 ルノーは手負いの車両で神業で獲得した5番手からスタートできるものと思い、まさかペナルティが降ってくるとは思っていなかったようですし、私もペナルティとは有り得ないだろうと思っていました。
ただし、今回のルール改正にはすこし解釈の難しいところもあり、このようなケースの場合には、「実は当たってないけどデッドボール」とか、「当たってないけどハンド」というような言い訳とかが必要とされ、その演技度によってはペナルティが与えられたり、なすりつける事もあるらしいので、これからのドライバーには今までにはなかった演技力や表現力なんて能力も要求されるようになり、ろくにインタビューにも答えられないようなドライバーたちには、これまたお気の毒としか言いようがありません。
しかし、これで演技力に磨きをかけておけば、リタイア後に俳優に転向なんて道が開けるかもしれませんので、将来、マッサとフィジケラのカーアクションなんてのが観られるかもしれませんね。
もともとが、無理やりにでもフェラーリを勝たせるレースといわれてきたF1ですが、こういう無法化ともいえるルール改正はより以上のショーを目指した戦略なのでしょうか?
車両と車両のぶつかり合いでは怪我どころでは済まないですし、レースも政治的に決着を着けた方が平和なんだろうという考えなのでしょうね。こうなってきたら、いっそう本当のプロレスのように、すべてシナリオどおりの演技にしたほうが良いかも知れませんね。
Hit M
タイトル見てピンと来た人は通w



































