Hitmのオンラインレース参戦記
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今のF1に思う事
FIAの一番頭ってなぁ・・・バレストルと言いモズレーと言い80年代後半からモータースポーツにとっては癌細胞でしかない。バレストルはあからさまに人種差別&ヨーロッパ人が勝てるような身勝手なレギュ改変、モズレーはF1をフェラーリ1にした。

BARの燃料タンクの解釈事件、マスダンパー禁止騒動、フロントリムシールド、付け加えては99年マレーシア後バージボード違反揉み消し事件。結果に対してどうも納得行かない物が多すぎる。

マスダンパー黒にするならフロントリムシールドなんか真っ黒だっつーの。06年モンツァ決勝日にアロンソが口にした「もはやF1はスポーツではない」は何を今更・・・って見て取った方々も多いとは思いますが、その言葉の意味は改めてデカイなぁ・・・と。

・・・不満爆発はさておき

多分今回の件でマクラーレンの二人のドライバーはリザルトを失うと思います。チームにペナルティが行くのは当たり前やと思うけど、正直ドライバーの結果を操作するってのはなぁ・・・
マックス・モズレー様もジャン・トッド様も鼻高々。まぁステップニーがフェラーリに嫌気さすのも分かる気がしますが、破壊工作って・・・真相はわからんけど、1日18時間労働でとうとう気が狂ったらしいです。あの時はチームの為に足轢かれたけど今考えたら馬鹿馬鹿しいやろうなぁw

コフランとステップニーがどういう目論見でこんな騒動を起こしたのかは想像つきませんが、そもそもF1が健全な方向に向かっていたのならこんな事件自体起こらなかったでしょう。どっかが破綻したからそっから汚染されていった。

この件に関して常日頃ロンを目の仇にしているバーニー・エクレストン御大が「ドライバーが罰せられるべきではない」って仰られておりますが、どう考えてもファン離れで金が飛ぶのが怖い御様子です本当におめでとうございます。
やっぱファンはタイトル争いをコース上でみたいだろうしね・・・最後まで。

メルセデスファンの自分にはもう今年のF1は終わったも同然なのでこれ以上愚痴愚痴言うのもアレですが、F1というかモータースポーツがせめて健全な「競技」に方向転換する事を切望するばかりです。

開発競争も面白いんですけどね。毎回登場する新しい空力パーツに一喜一憂するコアなファンも少なくないですしね(^^;
(現にここに一人居る。
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F1 2006
ブラジルGPを以って今年のF1が終了しました。
以下ネタバレ&"個人的意見"ですので^^;





[F1 2006]の続きを読む
日帰り小旅行
昨日は朝から某氏と某氏と某氏の4人で童夢の米原本社に見学に行って参りました。んーー感動の連続。
見てきた内容はどこまで書けるか・・・うむ、書ける事少ないか;


[日帰り小旅行]の続きを読む
F1記録集
ご存知の方も多いと思いますがお気に入りのサイトを。
F1記録集というサイトです。

予選・レース後にラップタイムの比較や、管理人さんの客観的なコメント(ここ重要)が見れる数少ないサイトです。
どうしても偏りがちになるレースレビューなんてのは数多く存在しますが、レース後、お気に入りのドライバーが勝っても負けても気持ちよく振り返れるのはこのサイトしかないと思います。(超主観的。)

大方行方は見えてきましたが、MSC vs ALOの勝負の行方を最後まで見届けたいと思います。最後はMSCの完勝になると思うのでALOがどんなレースをするか。そこに注目したいと思います。そして勝利で終わるMSCを見届けたいなと。
(鈴鹿は見過ごしましたがw)
「いっそFerrari-1と改名しませんか」
先回のF1第15戦より予選中のレギュレーションが変更になり、アタック中の競技車両がアウトラップ中の車両を視界に捕らえるだけで、レーススチュワードに前を走っていた車両にペナルティを課してもらうことが出来るようになりました。その際、後ろを走っていた車両はほんのわずかな乱気流によりロスも多いと思われますが、F1第15戦予選ではテールツーノーズとは程遠い間隔で走行していた2車のうち、後ろを走っていた#6 フェラーリがこの新ルールを逆手に利用し、時間切れを懸念して先を急いでいた#1 ルノーの後方でほんのわずかな乱気流によりタイムを落とした結果、ライバルチームのエースである#1 ルノーにペナルティを与えることに成功したため、この方法はかなり有効であることが実証されました。
いままではこのようなケースの場合、わざわざスロットルを緩めてミラーに豆粒程にしか映らない後方車両に先を譲る必要は無く、そのままアタックに入る事ができましたが、後ろの車が乱気流をもろに受け、まともなアタックができないような状況を生む場合はペナルティの対象になると考えられていました。
しかし今回のこれがペナルティとなるならば、一旦、アタックを終えた車両がアタック中と称してコースに留まり、アウトラップ中のライバル車両の後ろを走り、まともにアタックに入ろうとしている前方のライバル車両にペナルティを与えてしまうという悪意に満ちた走行が増える可能性が高くなり大変に危険です。また、アタック中に視界に入ればよいというのなら、これから予選の走り方なんかは一変してしまうでしょう。
これからはライバルチームのエースを探し求めてコース上を徘徊するセカンドドライバーとか、障害物競走的な要素も加味されてきますし、また、コーナーでの限界探りによるミス以外にも、後ろを気にしすぎて凡ミスをしたり、前をキョロキョロしすぎてミスをし、クラッシュをする車両なんかも多くなるでしょうから、ファンにとっては益々面白さが増す予選になることは間違いありません。まあ、大変に危険度の増すエースドライバー諸君にはお気の毒なことではあり、セカンドドライバーにとってはこの上ない仕事のチャンスが増えてウハウハでしょうが。

先回の予選で変更されたレギュレーションで、もうひとつ注目すべきところは、スチュワードのペナルティが車両をドライブするドライバー次第で裁量が自由になったと言うところです。
これはもう、そこらここらでお気に入りのドライバー、車両を邪魔する存在にペナルティがあれこれだされることになりますから、観客の皆様にはとても面白いショーになるはずですが、なにより何百億を掛けて世界一を争うコンストラクターにとってこれほど有難いご配慮はありません。昨今の不況続きのご時世にこんなチンケなショーのために数百億の金がどんどこ飛ぶように投入されるのですから、これはたまりません。
以前、#17 BMWが勢いあまってアタック中の#2 ルノーの進路を妨害し、某局のアナウンサーに「10番手でもガッツポーズ!これが今年の予選です!!」と言わしめた時は、#17 BMWはきっちりとペナルティを取られましたが、あれはまるまる1周にわたりアタック中の車両をテールツーノーズの距離でブロックしたからであり、今回のようなケースでペナルティが課せられる事はまずないと理解していましたので、かなり驚きではありましたが、そう言えば、いつぞやのモンツァのロッジアで#8 ルノーがスピンし、グラベルに半分車両がはまって危険な状況に陥ってもマーシャルは誰一人手を貸さず、結局#8 ルノーはリタイヤを余儀なくされレースを失ったことがあります。その前年のニュルブルクリンクで#1 フェラーリがスピンし半分グラベルにはまった時はマーシャルの必死な事それはもう火事を消す消防隊員の如く機敏に#1 フェラーリをコースに復帰させた記憶があるのですが、思えば、あのころから好きな車両とドライバーを助け、そうでない車両とドライバーに関してはムチで叩くも竿に干すも自由ということにレギュレーションが変更されていたんですね。
チームもドライバーもこのルール変更は知らなかったようで、いままでの常識とルールに則った状況判断から#1 ルノーは手負いの車両で神業で獲得した5番手からスタートできるものと思い、まさかペナルティが降ってくるとは思っていなかったようですし、私もペナルティとは有り得ないだろうと思っていました。
ただし、今回のルール改正にはすこし解釈の難しいところもあり、このようなケースの場合には、「実は当たってないけどデッドボール」とか、「当たってないけどハンド」というような言い訳とかが必要とされ、その演技度によってはペナルティが与えられたり、なすりつける事もあるらしいので、これからのドライバーには今までにはなかった演技力や表現力なんて能力も要求されるようになり、ろくにインタビューにも答えられないようなドライバーたちには、これまたお気の毒としか言いようがありません。
しかし、これで演技力に磨きをかけておけば、リタイア後に俳優に転向なんて道が開けるかもしれませんので、将来、マッサとフィジケラのカーアクションなんてのが観られるかもしれませんね。

もともとが、無理やりにでもフェラーリを勝たせるレースといわれてきたF1ですが、こういう無法化ともいえるルール改正はより以上のショーを目指した戦略なのでしょうか?
車両と車両のぶつかり合いでは怪我どころでは済まないですし、レースも政治的に決着を着けた方が平和なんだろうという考えなのでしょうね。こうなってきたら、いっそう本当のプロレスのように、すべてシナリオどおりの演技にしたほうが良いかも知れませんね。

                                  Hit M


タイトル見てピンと来た人は通w
SuperGT開幕
さて、いよいよ究極のハコが鈴鹿で開幕します。

・復活NSX
00年無限以来、ホントいい加減とって下さいよってな位に王座からご無沙汰してます。
いい加減強いZは見飽きたので今年こそNSXにとって欲しいものです。
やはり本命は#8ですね。
ホンダの中ではこのコンビが一番良いでしょうな~。
その他の注目では#32中企の新人コンビですかね。
第2のロッテラーなるかロイック。

・我慢のSC
それと密かにSCにも期待してはいるのですが、
まだまだ開発途上な感は否めないですね。今年は我慢の年かな?
王者立川の意地に期待。
ちなみにSCはルマンのMobilカラーが一番好きです。
(しかしこちらは運転手が.....今年は下位争いかな....orz)
トムスがアンドレと11なのはビックリでした。
ホンダ勢の中でも特に活きの良いアンドレを引っ張ってくるとはさすがトヨタ.....(色んな意味でw

・Z
ライアンが離脱、松田が加入しタイトル奪還を狙う日産
コーナーの速さ・安定感が抜群のこの車にとっては
やはり鈴鹿で勝ちを狙いたいところですね。富士でどう戦うか注目。
この車直線の遅さはどうにかなったのかね?

あと.....コンドーZを見たときはかなり引きましたw
(というか噴いた。子供がプラモの塗装したらあんな感じなりそうw


00年にGTを見始めた自分としてはやはり#18番NSXを応援したい所。
が、如何せん04年以降の汚いカラーリングで応援する気にはなれず、
毎年見てくれでビビっと来たチームを応援している優柔不断な自分であります。
今年はルマンSCを応援したいのですが、チームが抜け殻状態でぐはーw


.........#32番の新人コンビでも応援しますかねw
今年のF1
アロンソVSシューイの緊迫した戦いでF1は開幕したわけですが、
皆さん楽しめたでしょうか~。
個人的には久しぶりに楽しくテレビにかじりつく事のできる
シーズンになるのではと思いました。

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